ドイツは外国の原子力電気を必要としない      

フライブルクに本拠を置くエコ研究所(Öko-Institut)は1月31日、「ドイツ脱原発の、近隣諸国との電力交換にもたらす影響」という研究の結果を発表しました。簡単にまとめると、2011年3月にドイツで原発8基が停止された後、外国からの電力輸入量は増えておらず、「ドイツの脱原発は隣国から原子力発電による電力を輸入しているから可能である」という主張も間違っているというものです。

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