Author Archives: 編集室

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。といっても、ウクライナでの戦争に加えて、昨年10月にはパレスチナでイスラエルとハマスの戦闘が始まり、暗澹とした気持ちで新年を迎えました。2024年が世界中の人々にとって、より平和で幸せかつ健康に生きられる年になることを心からお祈りいたします。

©flickr/Thomas

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。 昨年は、コロナ禍が収まらないうちに、ヨーロッパで戦争が始まるという、大変な年となりました。新しい年が皆様にとって、全ての面でより良い年になることを、心よりお祈り申し上げます。

Flickr:©️pandeira

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悲しいお知らせ

2011年8月の「みどりの1kWh」創設時からのメンバーで、今年3月に米寿を迎えた私たちの仲間、永井潤子さんが4月4日に亡くなりました。

途中メンバーに変更があり、2018年8月からは少し形を変えて、このサイトを続けていくことにした際に、永井さんは次のように自己紹介していました。

私はもう84歳、体力も”脳力”も落ちていますが、40年以上ドイツの政治を観察してきた者として、脱原発の実現を見届けたいという気持ちが強く働きます。「時代の証言者」になるまで、元気でいたいと願っています。

最後にこのサイトに載った永井さんの記事は「ドイツの原子炉さらに3基停止、グンドレミンゲン村の様子」で、ドイツの脱原発が完了まであと一歩のところまで近づいていることが書かれています。また、そのもう一つ前の記事は「首都ベルリンに初の女性市長誕生」で、永井さんが生涯重視してきた女性の社会進出に関するものでした。

ウクライナ戦争については、「21世紀にこんなひどい戦争が起こるなんて考えてもみませんでした。ショルツ(首相)がこれまでの政策を180度変え(戦闘地域に武器を送ることに決め)たのも仕方のないことだったと思っています」というメールが3月4日に病床からありました。何も知らないでシベリアからウクライナ戦争に引っ張り出されたロシアの若い兵士たちに同情する一方、劣った武器でも、自分の国を守ろうとするウクライナの人たちの抵抗とロシア人たちの目覚め、特に兵士の母親たちの抵抗に望みをかけていると書いていました。また、「間も無く去らなければならない世界が素晴らしければ、去りにくいですが、プーチンのこんな世界からは、さっさとおさらばしたくなります」ともありました。このことがこんなに早く本当になるとは、思いもしませんでした。

残った私たちは、永井さんが居なくなり大黒柱を失ってしまったような気持ちですが、出来ることなら、ドイツの脱原発が完了するまで、このサイトを続けたいと思っています。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

編集室より

 

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。コロナ禍のなかで2度目の新しい年を迎えることになりました。新型変種株オミクロンが猛威を振るうことが心配されていますが、まずはこのパンデミックが1日も早く収束するよう、そして皆様が健康にこの一年を過ごされるようお祈りいたします。

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明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。2021年は人類がパンデミックを克服し、世界の平和と環境にとってより良い年になりますよう、心から願っています。みなさまにも新しい年が健康で希望に満ちた年になりますよう、お祈りいたします。執筆者から一言ずつ、新年のご挨拶を申し上げます。

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明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。2020年が世界の平和と環境にとってよりよい年になり、みなさまにも希望と幸せをもたらす年であることを、心からお祈りいたします。執筆者から一言ずつ、新年のご挨拶を申し上げます。

 

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