「しんぶん赤旗日曜版」に掲載されます!
私たちのウェブサイトが、「しんぶん赤旗日曜版」の取材を受けました。1月26日(日)付に掲載されます。「しんぶん赤旗日曜版」をお読みになれる方は、ぜひご覧になってください!
「しんぶん赤旗日曜版」の坂口明記者から問い合わせがあったのは昨年10月。「12月に、ドイツの脱原発を取材するため渡独するので、話を聞かせてほしい」とのこと。「私たちの活動を日本の皆さんに知ってもらえるなら、ぜひ」と取材をお受けすることにしました。
そして、12月のある日、ベルリンの大統領府にほど近いカフェで「みどりの1kWh」の活動メンバー7人のうち6人が揃って、坂口記者にお会いすることができました。坂口記者は穏やかな紳士で、いかにもベテランの記者というふうです。
「とりあえず、皆さんにざっくばらんに語っていただければ。どうまとめるかは、あとで考えますから」という坂口記者の言葉に甘えて、しゃべり始める私たち魔女。もちろん、しゃべり始めたら談論風発、丁々発止、言いたいことが次々あふれてきて話が止まりません!
そんなわけで3時間しゃべりまくった取材でしたが、こんなにあちこちに飛んだ話を坂口記者がどうまとめてくれるのか気になっていました。「6人が好き勝手なことを言ったけど、まとめるのが大変じゃないかしら……」とひそかに心配していたのでした。
が、年明けにいただいた原稿は、私たちの言いたかったことがとてもうまくまとまっていて「さすがベテラン記者!」と感激しました。文体も「ですます体」で、読者に語りかけるような優しい印象を受けました。いくつか事実関係その他について、確認や修正をお願いするやり取りをメールでしたのですが、「今、日本ではこんなことが話題になっているので、一般の興味と結びつけるため、この部分にはできればこの表現を残したい」といった意図の説明をいただき、「なるほど、ベテランの記者はそういうふうに読者の心にアピールする記事を書くのね」と、またまた感心する場面もありました。「私たちも今後ウェブサイトの記事を書くにあたって、こういう感性を大事にしていきたいな」なんて、個人的には思いました。
「しんぶん赤旗日曜版」1月26日(日)付には、「脱原発 ドイツから発信 在独の日本人女性グループ『みどりの1kWh』」という記事タイトルのもとに、東日本大震災を受けてウェブサイトを始めようと思い立った経緯、メンバーそれぞれの個性、毎回の原稿編集会議の様子、ドイツと日本の脱原発に対する態度の違い、メディアの違い、教育の違い……などなど、私たちの声が座談会形式で、たっぷり2ページ掲載されています。ぜひご覧になってください。
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